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1/17 愛猫「みー」が亡くなる

「脳のむくみを取る点滴」は日曜日もしないといけないので、朝病院に行く
それまではお金の勘定をおとうさんにやらせていた

やよいと、やよいの彼氏を紹介して3人で病院へ。名前がなかなか覚えられない。
点滴の間は寝ていた

帰って玄関あがったらお父さんが帰ってきて、
「いい話じゃないけど・・・ミミが亡くなった」と言った。
*実家にはクロ含め、母の愛猫が4匹いた。みーは最年長の、シャムの雑種
何を言ってるのか最初わからなかった
今朝は見なかったけど、昨日は普通に鳴いて、ごはんを食べていた
おばあさんの部屋の廊下の外側、庭の軒下
いつもみーが日向ぼっこしている場所で、寝てるように横になって亡くなっていた。

「なんで?私が先に逝くはずなのに。
猫が死ぬのを見て悲しむことはないはずだったのに」

お別れを言って、お父さんと二人でダンボールに入れて花を供えてから
ろうそくと線香を立てて軒下に置いた。明日、葬場に行く

お父さんの話だと、朝りんこ(みーと仲がよかった猫)が横で寝ていて、
いつものように一緒にひなたぼっこしているようだった。

ずっと泣いていた
くにあき君が来てから写真を見たりしてつかれたけど、おじさんが来て点滴をはじめて
やよいと二人になったらまたたくさん泣いた。
「私が入院でいなかったから心配で、(外泊で)帰ってきたらから安心したんだ」
「”代わりに死ぬから、もうちょっと生きるんだよ”って言ってくれた気がする」

途中で点滴が漏れている様子だったから、叔父さんにもう一度来てもらった
お父さんにお風呂に入れてもらった。
やよいは疲れてしまったので先に帰った。

*私の彼氏はこの時、母のことで手一杯な私のために地元を離れ、遠い岐阜に住むことになった。
しばらくはたまに会う程度だったが、後日母にとって重要な役割をしてくれるようになる

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Ⅲ.2010年1月」カテゴリの記事

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